VERDADで気づいた礼真琴の

VERDADを振り返り礼真琴の魅力を整理してみた

VERDADを配信で視聴しました。

礼真琴を見たいというよりも瀬央ゆりあが気になって。

瀬央ゆりあの奮闘を讃えたいところですが、礼真琴について私自身が初めて気づいたことがありました。

大前提としては、私は礼真琴のファンというほどではありません。今の5組のトップの中では5番めかもしれません。

だからと言って批判的とか好き嫌いで言えば嫌いな方とか、興味ないとかってわけではないです。

他がもっと好きだというだけのことです。

少年のような礼真琴にヤラレました

VERDADで最も私が胸キュンだったのは二幕の始まったすぐ後(だったかな)の瀬央ゆりあとのデュエットの場面です。

髪が乱れた少年のような礼真琴にヤラレました。

と同時に、なぜ私の礼真琴に対する気持ちが5組のトップ中5番目なのかにも気づきました。

男ではなく少年

私は(他の方には他の方の見方があっていいです)、「男役としての」礼真琴に魅力を感じていなかったんだと気づきました。

礼真琴は非常に優秀でそつがない、何でもできる印象です。

歌うまで知られています。

VERDADで峰さおりさんの「西海に花散れど」の歌を歌い始めた時に、私は「???」となりました。

もちろん上手です。

上手なんだけど何かが違う。

何が違うかと言えば、男役の歌ではない。女性の歌でしかない。

そう思ってあらためて見てみると、礼真琴はいかにも女性っぽいです。

いや、それも違う。

礼真琴は少年なんです。

宝塚の男役は少年の役をやるわけではありません。

青年、そして男性の役をやるんです。

少年の礼真琴に期待したい

男っぽい歌ではなく少年の歌を歌ってほしいと思いました。

できればジャニーズの歌のような。

もちろん、95期の礼真琴はすでに「いい歳」です。

しかし、まだしばらくは少年として振る舞うことができるのではないでしょうか。

退団後はどうか新しい宝塚OGのあり方を示してほしいです。

それができる可能性は十分です。

少年とのユニットを組んでセンターで活躍する姿を夢見ました。

もしかすると、礼真琴は素晴らしい可能性を示しているのかもしれません。

従来の男役ではなく少年役という男役

これからの礼真琴に期待しています。